43階から女の子転落 危険なマンション生活

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大阪市阿倍野区松崎町の43階建てのマンションから6歳の女の子が転落し死亡しました。家族が目を離したすきにベランダに行き、誤って転落したものと見られています。高いところに住む場合はそうした危険もあるということを常に意識しておかないと取り返しのつかない事になってしまいますね。

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構造上に問題は?

このマンションのベランダには高さがおよそ1メートルの手すりがあったそうです。大体大人の腰よりちょっと上ぐらいの高さになるでしょうか。
マンションの43階にも関わらずちょっと心許ない印象を受けました。
特に小さい子がいる場合は十分なベランダの高さがあったとしても気をつける必要があります。
台座をどこからか持ってきて足場にし、登ってしまう事も十分考えられるからです。
高さが十分でないのならより登りやすくなるのでちょっと問題があるのではないでしょうか。
そもそもベランダに近づけないようにすることが一番のような気もしますが子どものうちは何をしでかすか分かったようなものじゃないので難しいのかもしれませんね。
こうした転落事故は結構頻繁に起きているような気がしますのでつり橋の自殺防止ネットのような転落防止の策を考えたほうがいいのではないかと思いました。

しつけは厳しく

こういった子どもの転落事故はよく聞く話です。親としては子どもがベランダに近づくようなら日頃から厳しい態度でしつけをしていなければならないように思います。
例えば自分の子どもが自宅の包丁を持って外をうろついていると仮定したらどのようなしつけをするでしょうか。恐らく大抵の家庭では二度とそんなことをしないようにきつく指導することでしょう。
それはなぜかと言えば取り返しのつかないことをしでかす危険性が高いからだと思います。
子どもからしてみればママゴトなんかに使おうと思っていただけかもしれませんが、大人の視点で考えればそれだけでも十分に危険な行為ですよね。
もしかしたら転んで自分に刺してしまうかもしれない、もしかしたら誰かに怪我をさせるかもしれない、そんな風に考え始めると親としては気が狂いそうになるのではないですかね。
子どもに嫌われたくないから怒りたくないって親もいるかもしれませんね。しかし危ないことをしていたらしっかりと指導することも親の責任ではないかと思います。
「後悔先に立たず」とも言うように失ってから後悔しても遅いですよ。
今回のようにマンション生活には子どもの転落という危険が常に付きまとっていると考えるべきだと思います。
ですので普段から「絶対に近づいてはいけない」と言い聞かせ、もしそれでも近づく場合は二度と近づきたくないと思うぐらい厳しい指導をするべきだと思います。
怒ることで子どもからは嫌われるかもしれませんが子どもの命を守るため、子どもの成長のためだと思えばそんなことは大したことではないのではないでしょうか。
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