自動ライト点灯

国道交通省 自動車メーカーに自動点灯ライト義務付ける方針

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国土交通省は暗くなったら自動でライトが点灯するオートライトの機能を義務付ける方針を固めたそうです。これによりライトをつけずに走行して事故を起こす可能性を少なくしたいようです。というのも日没1時間前ぐらいの事故を調べるとおよそ8割ほどがライトが点灯していなかったためと推測されるからだとか。

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★オートライト機能について

自動で点灯するといえば街灯なんかがそうですよね。暗くなったらスイッチを入れなくても勝手に点いてくれる。これを車にも導入しようということです。

今私たちが夜間に運転する際は手動で切り替えを行っています。

どの時点でライトをつけるかはドライバーの判断次第というのが現状ではないでしょうか。

これを自動化してしまえばもう自分でライトをつける手間を省くことができますが、問題はないのでしょうか。

私が考える問題としては自動点灯機能付きの車とそうでない車が同時に存在する場合、特に機能付きからそうでない車を運転する場合は余計ライトの付け忘れが増えるのではないかという懸念です。

ライトが付いてなかったら気付くだろうと思うかもしれませんが例えば光り輝く街中では周りが明るいために気付きにくい場合もあるのではないでしょうか。

点灯が自動化されていれば当然ライトの切り替えなど操作をすることはありません。

そうすると本来必要な動作を体が忘れてしまいその工程を飛ばす、つまりライトをつけないまま運転してしまう危険性が増えるということです。

こういうこともあり、自動点灯の機能が付いた車が外に出ていけばそれだけ出始めは事故が増えるのではないかと思いました。

とはいえ現存する全ての車が自動点灯のライトになってしまえばそのような心配もなくなるのですけどね。

★やるなら早めに

さて、先ほど私の懸念していることを書いてみましたがライトの自動点灯を義務付けるなら出来るだけ早いほうがいいとも考えています。

その理由として「高齢化」という現代の問題を考えます。

現在でも高齢者の運転による事故の例はたくさん出ていますよね。

高速道路の逆走であったりアクセルの踏み間違いなどもまだ記憶に新しいのではないでしょうか。

高齢になればなるほどこうしたうっかりということが多くなると思っています。

そう考えればライトの付け忘れも十分考えられるものではないでしょうか。

この先まだまだ少子高齢化は加速していくと言われていますしそうした年配の方が増える前に早めに手を打ったほうが事故総数としては減るのではないかと考えました。

もちろん高齢者に限らず若い人であってもたまたま忘れてしまうということはよくある話です。

そうした意味でも早期に自動化したほうがいいのではないかと思いますね。


 

車もどんどん良いのが出ていますし改良していくことはいいことではないかと思います。私は初めてレクサスを運転したときはエンジン始動音が静かすぎてエンジンが掛ったかどうか不安に感じたこともありましたね。

こうした改良によって不幸な事故が少しでも減れば社会にとって大きな功績になるのではないでしょうか。

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