驚愕!コンビニ客のマナーの悪さ

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恐らくほとんどの人はコンビニを利用したことがあるのではないかと思います。24時間空いていてATMもあるしお菓子や食料品はもちろん、生活に必要な商品がある程度揃うそんな便利なお店ですよね。そんな便利な性質の反面、マナーの悪い客も多いそうです。今日はそんな客がどのようなことをコンビニでやっているのか見てみたいと思います。

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コンビニで充電?

多くのコンビニでは店内で無料のWi-fi環境を提供しているそうです。スマートフォンが普及してきた現在ではその環境をありがたがる人もいるかもしれませんね。
スマホで人気と言えばソーシャルゲームです。このソーシャルゲームが普及したことによってゲーム業界にも変化が起こっていて参入する企業も増えているように思います。
いつでもどこでも気軽に出来ることから多くの方に利用されていますね。
特に高校生などは友達と一緒にソーシャルゲームをやっていることも多いのでこうした環境がある店があると集まりやすいのかもしれません。
そこで問題となってくるのがスマホの充電です。当たり前ですが充電が切れるとネット環境はあっても使用することができませんよね。
そこでそうした客が取る行動は、トイレのコンセントを利用するだそうです。
今はだいたいコンビニのトイレはウォシュレットの場合が多いように思います。そうするとそのケーブルをコンセントから外してしまえば充電が出来るわけです。
充電をするにはある程度の時間が必要となるのでなかなか出てこない。そうなると用を足したい他の客の迷惑にもなるしそもそも電気泥棒ですよね。
実際に勝手に充電したことによって逮捕されたケースもあるようですよ。
トイレを利用したい時に利用できない辛さというのは私にも分かります。そんな時に何十分も籠られていたら激しい怒りが湧き上がってくるのは予想できますね。

備品の持ち出し

トイレ関係でいうなら昔からあるのがトイレットペーパーの予備を持って帰ることではないでしょうか。一般家庭でも普通に使われているし持ちだすにしても手ごろな大きさで持って帰りやすい。
日本のトイレは清潔だし予備がポンっと置いてあってもそれほど衛生的に気にせずに持って帰ることができるでしょう。
しかしよく考えてもらいたいのはコンビニもトイレットペーパーを買っているということです。
あくまでお店側としてはサービスとしてトイレを設置しています。その気になれば客にトイレを使わせないようにすることもできます。
例えば自分の家に来客があったとしてその客が帰り際にトイレットペーパーを無断で3個か4個ぐらい持って帰っているのを見つけたとするとどういう気持ちになるでしょうか。
大抵の人は「何やっているんだこいつは」と思うのではないでしょうか。
お店側としても同じような感じだと思います。
トイレットペーパーに限らず、お店側のサービスという意味をはき違えないようしないといけません。
こうしたマナー違反というのは少し考えれば分かることです。もし分からないのであればそれは自分の中に自己中心的な部分があるのかもしれません。
お店というのも誰かが経営をしています。その人の気持ちになって考えればやっていい事と悪いことの区別はつくのではないでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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