法律事務所へ迷惑電話! パワハラ相談で事実確認ができず恨みか

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東京の千代田区で法律事務所迷惑電話を行ったとして大手通信会社の元社員、中野陽子容疑者が逮捕されました。中野容疑者は電話で「死んでしまえ」などおよそ330回の迷惑電話を繰り返していたそうです。一体中野容疑者に何があったのでしょうか。

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法律事務所へパワハラ相談

中野容疑者は自身が上司からパワハラを受けていたことを法律事務所へ相談をしていましたが、担当の法律事務所ではその事実確認ができなかったという結果になりました。
その結果に腹を立て、恨みの念を抱いたゆえの犯行だったと見られています。
ネット上ではその件に関し、「この情報だけでは中野容疑者のほうに問題があった可能性がある」「330回も迷惑行為をするような人格だから異常者だったのでは」などと否定的な意見が多く見られます。
また、迷惑行為の矛先として法律事務所を選択したというところにも疑問が寄せられています。対象にするならばパワハラを行った上司やその会社をターゲットにするのが筋ではないのかと。
このようなこともあり、実際にパワハラが行われていたかどうかなど事実関係は定かではありませんし中野容疑者の逆恨みという可能性もあるのかもしれません。
それにしても300回も迷惑電話をかけるガッツがあるのならもっと別の解決方法を模索できたのではないかと思わなくもないですね。

昨今のパワハラ問題について

「パワハラ」という言葉を最近よく耳にするようになりました。
パワハラとはパワーハラスメントの略で立場の上の人間が下の人間に対して立場を利用した嫌がらせなどの行為を行うことを言います。
しかし、この基準と言うのがいまいちハッキリしていないようにも思います。なぜならこれは本人がどう思うかによって変わってくるからです。
例えば上司が部下を叱ったことに対してパワハラだと本人が思っているだけの可能性もあります。そんなことでいちいち訴えられたのでは上司としてはやってられないですよね。
それに叱るということはその人に対して成長してもらいたいという気持ちの表れかもしれないし仕事を多く振るのもその人を信頼してのことかもしれない。
だから一概にそれをパワハラと呼ぶわけにはいかないということです。
法律事務所が事実確認ができなかったというのは恐らくそういうことなのだと思います。
それに対して恨みを抱くというのはやはり自分中心の考え方をしていて他人がどう思うかなど考えもしないような人格なのかもしれないと予測されます。
仮にパワハラが事実だったとしても犯罪行為をしていい理由にはなりませんし、もっと別の法律事務所や労働基準監督署などに相談するという手もあったように思います。
パワハラの問題と言うのは難しいですね。立場がどうあれ、身の振り方というのをしっかりと考えておかなければならない時代なのかもしれません。
自分が内心どう思っているにせよ、気付かないうちに自分がパワハラをしていたということも十分考えられますしそれが原因で恨まれることにもなりかねません。
出来ることなら仕事を円滑に進められるような社内環境づくりをしたいところですね。
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