警察官 免許偽造気付かず 他人に違反を押し付けた男 

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自称清掃業の江口隆太容疑者は、交通違反の際に他人名義の偽の運転免許証を警察官に掲示していたことによって逮捕されました。偽造された免許証は材質も材質も印刷も本物そっくりであり、5回の交通違反でこの免許証を掲示して難を逃れていたようです。なお、偽造された免許証は足立区の知人名義となっており、反則金の請求が届いたことで事件が発覚したそうです。自分の違反を知人に押し付けるなんて最低な行為ですね。

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いずれは発覚していたかも?

今回は知人男性のところへ反則金がきたことによって事件が発覚しましたが結局のところすぐにばれてしまう犯罪だったのではないかと思います。
運転免許証は一定の期間ごとに免許更新の必要があります。そのためもし、知人男性が無事故無違反でゴールド免許だったとすれば更新の際に色が変わることになってしまいます。
そうなれば不審に思うのは必然でしょうし仮に自身が違反していたとしても累積点数通知書というハガキが届けばどれだけ点数が加算されているか分かるはずなので身に覚えのないものなら分かるでしょう。
こうしたすぐバレそうなことをしていたということはさほど頭はまわるほうではないのではないかと思いますが,問題なのは偽造された免許証が本物そっくりであったというところでしょうね。
もしかするとそういった偽造のプロがバックについている可能性もあるのではないかと予想します。
もしそんな人物がいるのだとしたら他にも同じような方法で難を逃れている人間がいるかもしれないし、他人の情報を悪用して良からぬ事をしている輩もいるかもしれません。
それに警察官の目を欺くような精巧さなら素人が見ても気付かないでしょうしうまくやれば完全犯罪にもできるような気がしてならない。
自分がそうした被害に合わない事を願うばかりですな。

免許証偽造ができるなら

ここまで免許証の偽造をうまくやれるのならもう一つ怖いのがマイナンバーカードですね。
あれにはICチップもあるし暗証番号も設定するので大丈夫かと思いますが、もしそうしたものを何も確認せずにただ見せればいいだけならば他人の個人情報を得るのも容易だということです。
住民票などには住所だけでなく生年月日や家族の構成などの情報も記載してあります。そういうのを簡単に調べられれば空き巣などにとっては有益な情報だと思いますけどね。
住民票が取れるのなら他にも収入証明とか固定資産とかの情報を集めるのも容易なのでその世帯にどれだけのお金があるのかを事前に知ることもできるような気がします。
そうなってしまえば犯罪がよりやりやすくなり、被害の拡大にも繋がりかねない危険なものではないでしょうか。
今回の事件では警察官でも5回も見逃しているということなのでそれが偽物かどうか一発で分かるような仕組みをつくることが必要なのではないでしょうか。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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