おおさか維新の会の片山議員 熊本の地震を「タイミングのいい地震」と発言

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また議員による不適切発言が出ました。おおさか維新の会に所属する片山虎之助議員が先日発生した熊本の地震に対して、「政局の動向に影響を加えることは確かだ。大変タイミングのいい地震だ」などと発言したそうです。被害者の心情を全く考えていないと思われる発言に国民も怒るんじゃないだろうか。

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被災者にとって良い事などない

被災した人にとってタイミングがいいということなどありはしません。熊本地震によって多くの人が亡くなっているし生き残った人は現在も辛い生活を送っています。
被災した人が「地震きてくれてよかった」などと思うはずはありませんよね。
タイミングがいいなどと発言ができるということはつまり、心の中では自分に関係がないからという本心が出てしまったという結果なのかもしれませんね。
思うこと自体は人間である以上、仕方のない事かもしれませんがそれを口に出して言うことが問題なのだと思います。
被災者の人が関係ない人から「タイミングのいい地震だった」などと言われたら怒るだろうと予測も出来るだろうし政治家ならもっと言葉を慎重に選ぶべきだと思いますがね。

ネット上の反応について

片山議員の発言についてネット上ではこんな意見が出ています。
・人間としてどうなの?
・政治家やめたら?
・完全にアウトな発言だ
・人の気持ちが理解できないんだね
また、今回の発言の後に片山議員が「政局的な節目に重なってしまったという趣旨で発言した。言葉が不適切だった。」と発言を撤回しているのですがそれに対しても強烈な批判が寄せられているようです。
・誤解を招いたといって聞き手側の受け取り方の問題とするのは卑怯
・誤解もなにも本心だろ?
・撤回しても発言の事実は消せない
・言い訳できるレベルの発言ではない
確かに政治家の不適切発言の際に「撤回する」とか「誤解を招く発言だった」とかよく聞きますがなんだかそれが便利な言葉というかひな形みたいでなんだか嫌ですね。
こう言えば逃げられるという政治家の考え方が国民の怒りをさらにあおっているような気がしないでもない。
正直なところ、この地震でまた不適切発言が出るんだろうなぁと予測はしていました。
毎度のことですが悪い意味で期待を裏切らないというか・・・。
発言にはくれぐれも注意してもらいたいところですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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