地下鉄電車のつり革を引きちぎり逮捕 謎の破壊衝動 立ちっぱなしで疲れていた? 

Pocket

東京メトロ千代田線町屋―北千住駅間を走行中の地下鉄電車内でつり革を引きちぎり逮捕された男がいます。あんな丈夫そうなものをどうやって引きちぎったかというとどうやらねじった後で体重をかけたのだとか。男の話によれば「電車が混雑して立ちっぱなしで疲れていた」「鉄道会社を困らせようと思った」などと破壊の動機を語りました。それって鉄道会社関係なくない?(笑)

スポンサーリンク

動機の稚拙さ

疲れたから破壊するってもうアホとしかいいようがありませんね。そんなこと言ってたら世の中の色々なものを破壊しなければなりません。
例えば飲食店で料理が出てくるのが遅いからテーブルを破壊するとか病院の待ち時間が長いから設置してあるテレビを破壊するとかそんなレベルだと思います。
子どもでもやらないようなことを大の大人がやるって一体どういうことなのだろう。
この事件を起こしたのは東京足立区の63歳の男で会社員だったそうです。
社会の常識とかも十分分かっていたはずなのにこうした愚行を行う神経を疑います。
都内では昨年11月から200件近いつり革が盗まれるという事件もあって関連を調べているそうです。
つり革を盗んで一体何に使うのか逆にちょっと気になるな。

破壊衝動について

人間なら誰でも少なからず破壊衝動というものが存在するのではないでしょうか。
例えば窓ガラスを叩き割りたいとか機械を投げ捨てたいとか。
特にストレスを感じた時なんかはそんな思いが強くなることはありませんか?
子どもだったらゲームがクリア出来なくてコントローラーを投げ捨てるとかそんな感じです。
誰もがそんな気持ちになることはありますが自制心がそれを抑えつけて破壊行動には移さないようにしています。
それはもし破壊行動をしてしまえばどのような結果が待っているのか分かっているからです。
他人のものを破壊すれば器物破損、自分のものなら新しく買いなおさなければいけないし手間もかかる。
周りに当たり散らしても結局自分をさらに追い込むことになるのは目に見えています。
電車のつり革を引きちぎるという行為はもちろん器物破損で、訴えられでもしたら裁判費用やら弁償金やらなんやかんやあって面倒なことになる。
そんな風になることが分かっているから普通はやらないのですが、それをやってしまうということは行動とリスクをはかりにかけて行動のほうが上回ってしまった結果ではないかと思います。
なぜそのような心理状態になってしまったのか詳しく調べる必要はあるのかもしれませんね。
最後までご覧いただきありがとうございます。
よろしければソーシャルボタンで共有をお願いします!

スポンサーリンク
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です