空き巣に入って忘れ物 ドジな泥棒逮捕

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なんともドジな泥棒がいたものだ。昨年7月に大阪市のマンション一室に空き巣が入る事件がありましたが、なんとその犯人は逃走の際に忘れ物をしたのだそうです。その忘れ物によって特定されて逮捕されたというわけですね。一体泥棒はなぜそんな失態をしてしまったのでしょうか。

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忘れ物の中には

この泥棒は一体何を忘れたのかと言うと持っていたリュックサックです。そんな大きな物を忘れるということは相当慌てて逃げたんでしょうね。
というのも部屋をあさっていたところに外からパトカーのサイレンの音が聞こえてきたので焦って逃げたとの事でした。
逃げたところで証拠を残してきたら意味ないですよね。
そして部屋に残したままにしたリュックサックの中には実名で借りたレンタルDVDが入っていたということで容疑者が浮上してきたというわけです。
この泥棒は他の窃盗事件にも関与しており、10件については裏付けが取れているようです。
そこまで泥棒を繰り返していたなら結構手慣れていただろうに。
犯人である本田伸一被告はこの忘れ物に対して「家に帰って気付き、しまったと思ったがもう間に合わなかった」と供述しています。
捕まる時はこんなにあっさり捕まってしまうので悪い事はできませんね。

空き巣を行うリスクについて

私個人的な意見なのですが、空き巣を行ったとしても収穫よりもリスクのほうが高いような気がしてならないです。
家の中の状況を隅々まで把握することはできないので下見をしたとしても本当に金目のものがあるのかどうか分からないし、宝石類を盗んだとしても売りに出さなきゃいけないけど警察が張ってそうだし。
また、空き巣の現場を誰かに目撃される可能性もゼロではないですしね。
今回逮捕された本田容疑者は10件の空き巣に関与していますが被害総額は52万円相当。
リスクを考えるととても割のいいものとは到底思えませんけどね。
捕まってしまえば社会復帰も難しいだろうし面倒なことばかりが残る感じですよね。
そんなことになるくらいなら真っ当な方法で稼いだほうがいいように思うな。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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