人間のくず

震災支援を口実に詐欺 人間のクズ現れる 今後も注意必要か

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東日本大震災支援を口実に高齢者などから現金を騙し取っていた男女10名が逮捕されました。人の善意を食い物にする人間のクズと言っても過言ではない所業だと思います。先日の熊本の震災もあるので今後はさらに注意しなければならないかもしれません。

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★事件概要

逮捕されたのは元バイク便会社経営の吉澤清則容疑者ら10名です。詐欺の手口は高齢者などに電話をかけ、「震災で奥さんや娘を亡くした」などと同情を誘うことを言って現金を騙し取るというものです。

被害にあった北九州の女性からはおよそ250万円、全国的に見ると2500万円程の金額を騙し取ったと見られています。

事件の当事者は容疑を否認していますが警察には早く裏付けを取ってもらってしっかりと裁いてもらいたいところです。

★人間として最低な行為

このような詐欺は人の善意に漬け込んだとても悪質な犯罪です。人を不幸にして自分らだけが笑っているという状況を許せるはずもない。

戦時中は火事場泥棒というものがあったそうですがそれとはまた違うものだと思います。戦争の悲惨さを伝える映画「火垂るの墓」でも火事場泥棒をする描写がありましたが、まだ若い兄妹が生き抜くためには手段を選んでいられなかったということなのでしょう。

もちろん戦時中だから仕方がないというわけではありませんけどね。犯罪であることに変わりはないのですから。

しかしそういう状況ならまだ同情もできるのですが、現代では物が溢れているし保障制度もある。そんな状態で火事場泥棒をするというのは単に楽に金儲けがしたいという欲望でしかない。

そうした欲望を満たすために詐欺を働くというのは人間のクズとしか言えない最低の行為です。

人間として良心が痛まないのか疑問に思いますね。

★震災を口実に詐欺を働く輩はまだ出てくる

こうした被災地支援を口実にした詐欺と言うのはこれからもっと出てくる可能性があります。つい先日に熊本の大地震が起こったばかりですしそれに目を付けるものが必ずいるはずです。

残念なことですが人間には悪い人間というのが必ず存在しています。そうでなければ犯罪など起こるはずはありませんからね。

悪の手から自分を守るためにはやはり自分が気を付けるのが一番の対策だと思います。

安易にお金を渡さないこと、口車に乗せられない事が必要です。

支援がしたいのなら他人から言われてからするのではなく、自身で支援先を確認してからやるべきだと思います。

それに募金などは全国の人が協力して少しずつ出しあうという性質のものだと思うので必ずしも大金を支払う必要はない。

あくまで個人の善意であるという事を忘れてはならないのではないでしょうか。

大手企業や芸能人なんかはすごい額の義援金を送ったりするようですので正直驚きますけど。


皆さんもこうした人の不幸を利用した犯罪を犯す輩が高笑いするようなことに協力しないように気をつけてくださいね。

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「震災支援を口実に詐欺 人間のクズ現れる 今後も注意必要か」への1件のフィードバック

  1. この詐欺師ども揃いも揃って変な顔w
    よく集めたなというほどの悪党ばかりさっさと豚箱へ叩きこんで欲しい

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