眠れない夜のために! 睡眠障害克服法

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眠れない夜のために! 睡眠障害克服法

私はたまにどうしても眠れない夜があります。布団の中で眠っていると足や手にやたらと熱を感じるんです。それで布団を剥ぐと今度は寒いという感じでなかなか寝付けないのです。もしかすると睡眠障害かもしれないので今日はその克服法について調べてみようと思います。

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睡眠障害の原因について

調べてみたところ、どうやら原因は必ず一つとは言えないようです。具体的にいくつか見ていきましょう。

【冷え性】

足が熱くなるのに冷え性ってこれいかに?と思うでしょうがそもそも冷え性というのは血流の流れが悪くなることで熱を運べないことで起こるものです。そして逆に血液が足の部分に溜まってしまうことで今度は熱を逃がすことができないというパターンもあるようですね。つまり足のほてりと冷たくなるのは表裏一体ということですね。

【自律神経失調症】

こちらは睡眠障害でも結構原因とされていますよね。私自身も実はこれを疑っています。
自律神経失調症は普段の生活の中で不安とかストレスなどが要因になってホルモンバランスが崩れることで交感神経と副交感神経がうまく切り替わらなくなることで様々な症状が現れます。
この症状が悪化するとうつ病になったり過呼吸になったりするという話は有名ですね。
私の場合は自分にそれほどストレスがないと思っていたのですがいつの間にか後頭部に10円ぐらいのハゲが出来ていたこともあります(泣)
ようするに自分では自覚できないだけでもしかすると何らかのダメージを受けている場合というのが少なからずあるのかもしれないということです。
睡眠障害についてももしかすると気付かない内に受けていたダメージの影響かもしれませんね。

【レストレスレッグス症候群】

こちらはあまり馴染みがない病気ですが、これは別名「むずむず脚症候群」とも呼ばれているそうです。
虫が張っているような感覚や針で刺されたような感覚など人によって症状の現れ方が違うのだそうです。
ちなみに私の場合は布団に入ってじっとしていると手や足がやたらとかゆくなりますのでもしかするとこの病気も持っているのかもしれませんね。
こちらも手や足の病気ではなくて神経からくる病気のようなので睡眠障害と合わせて病院で見てもらうといいのだそうですよ。

【坐骨神経痛】

こちらはその名の通り坐骨神経と呼ばれる部分の痛みを総称したものですね。
症状としては足のほてりやしびれ、足に力が入らない、排尿障害などがあるようです。
ちなみに私も一時期ですがこうした症状が出たことがあります。
突然足に力が入らなくてやたらと尿意を感じるんです。
酷い時には1時間に4回ぐらいトイレに行くという状態になったときがあります。
当時学生だったので授業に集中できずに辛い思いをしましたね。
いかがでしょうか。どれか自分に当てはまる症状はあったでしょうか。
睡眠障害にはこうして色々な要因が考えられることが分かりましたね。
それでは次はどのようにして睡眠障害を克服していけばいいのか見ていきましょう。

睡眠障害克服法

先ほど上記で説明したとおり、睡眠障害には別の病気が要因となっています。そこで睡眠障害を克服するためにはこれらをどうにかしなければなりませんね。
まず冷え性についてですが、これは説明の通り血の流れが悪くなって起こるものです。となればこの血流を良くしてあげれば改善されますね。
対処法としてはぬるま湯に浸かるなどして体を温めることやランニングなどの運動をして血の巡りをよくすることが改善策として考えられます。ちなみに足が熱いからといって氷などで冷やすのはかえって症状を悪化させる要因になるそうなので注意して下さい。
次に自律神経失調症ですが、こちらは主に精神が影響しているようなので規則正しい生活をしてみたり、アロマや音楽でリラックスできる時間を作るとかしてみるといいかもしれませんね。
ちなみに精神科にいけば精神安定剤や抗うつ剤など処方してもらうことができます。
他にも運動をするとか趣味を持つとかも割と重要なので考えてみてはどうでしょうか。
続いてレストレスレッグス症候群ですがこの原因は腎臓が悪かったり鉄欠乏性貧血の方がなりやすいと言われているようです。また、脳の中で連絡役となっている「ドパミン」という物質がうまく働かなくなるからという説もあります。
日本での有病率はおよそ2~5%ぐらいだそうですよ。
対策としては鉄分を多く摂取したり、カフェインやアルコールなどをあまり摂取しすぎないようにすること、また喫煙についてもあまりいいとは言えないようです。
最後に坐骨神経痛ですがこちらは椎間板ヘルニア、脊柱狭窄症、腰椎すべり症などの病気が関係していることがあるため、病院で治療を受けたほうがいいかもしれません。
こちらは加齢による軟骨の減少やデスクワークでの運動不足など様々な要因が考えられます。
ですので自分で自己診断せずに病院で適切な対処を聞いてから改善に乗り出すことをお勧めします。
下手に自分でやるとかえって逆効果ということになる可能性もなくはないので。
いかがだったでしょうか。少しでも参考になれば幸いです。
私も出来ることなら早めに安眠を手に入れたいところだ(笑)
最後までご覧いただきありがとうございました!
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