【動物虐待】猫に熱湯を浴びせ殺す 仕事のストレス発散のため

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動物が好きな人を敵に回すような残虐な犯罪が行われました。昨年8月から野良を罠で捕まえその後熱湯を浴びせる、頭部を床に叩きつけるなどの虐待をし殺すということを繰り返しておりその数は10匹にのぼると見られています。虐待の理由も身勝手で「仕事のストレス発散のため」などと供述しています。叶うことなら猫と同じ目に合わせて苦しみを与えたいところです。

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自分勝手な動機

今回の動物虐待事件の動機は「仕事のストレス発散のため」との事ですが全く同情ができない身勝手な理由だと思います。
もしその理屈が世間でまかり通るのなら今すぐにでも熱湯持って犯人の元へ駆け付けますよ。
ストレスぐらい誰だって持っているわけですしそれを理由に何かされてもまわりはただ迷惑なだけですね。
他者を思いやる心が感じられないどころか弱いものを虐めて楽しんでいる悪魔みたいなやつですな。
でも時に人間は悪魔以上に悪魔っぽいという表現をされることがありますしもともとがそこまで綺麗な存在ではないのかもしれないですけど。
とはいえ人間には感情があるし痛みから学ぶこともできる生き物です。もともと綺麗でない存在にせよ、少しでも綺麗に生きる努力は必要ではないかと思います。
他者のことなんて知ったことじゃないという考え方をする人が多くなればそれだけ犯罪も多くなるだろうし被害者の数も増える。
そうしたことにならないためにも思いやりを持てる人間というのをこの先作らないといけないのではないでしょうか。
それを作るのは家庭環境であったり学校であったりするわけですが現状を見ていると日本の将来が若干心配な気がしなくもないと言ったところですね。

犯罪が起こるのはなぜ?

最近は今回の動物虐待だけでなく、人間である我が子に手をかけるという事案もよく発生していますよね。
その理由も結局は自分の都合で、「泣いてうるさいから」「邪魔だから」とか信じられない理由が多いです。
子供に対しての責任が持てないのなら初めから産むなって話ですよね。
その他、政治家の汚職問題も毎年いくつも報道されますしコンビニ強盗とか空き巣などの犯罪もなくならないです。
これらの犯罪に共通するのは「私利私欲」という言葉ではないでしょうか。
自分のことだけ、人の事など関係ないというスタンスが犯罪の元となっているのでしょうね。
普段は抑制している「私利私欲」も仕事のストレスや置かれている環境によってリミッターが外れてしまい犯罪行為に及んでしまう。
犯罪の動機は様々ですが根本的な部分は同じなのではないでしょうか。
動物をストレス解消で殺すという行為は許せないことですが、現代の社会で生きているということが犯罪を起こすきっかけになるというのも問題ではないかと思います。
これから先、「モンスタ~」などと呼ばれる人物に振り回せれている場合ではないんじゃなかろうか。でないとそれ以上に恐ろしいモンスターを作り上げてしまう結果になるかもしれないですね。
叶うなら動物達が被害の対象にならないよう守る社会というのを目指してもらいところだ。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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