観光サービス業大打撃か 九州各地でキャンセル相次ぐ

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熊本地震が起こってから九州各地では観光サービス業に大きな影響が出ているようです。現在も続く地震によりゴールデンウィークに入っていた宿泊予約がキャンセルされるなど九州各地でおよそ42万人分の打撃を受けているそうです。直接震災の被害を受けていない県であってもこうした経済的な打撃は避けられないですね。

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大分県の客足について

湯布院や別府などは大分の観光地のメインとも言える有名な温泉スポットですよね。
現在も震度4など小さくない地震が起こっているようで油断ならない状況にある大分県ですが観光客の状況はどうなのでしょうか。
ホテルや旅館などおよそ400件の調査によると約15万人分の予約がキャンセルされている模様です。
温泉街のお店は9割ぐらい開いている状況にも関わらず、人通りは例年の1割程度なのだとか。
特にゴールデンウィークは稼ぎ時だったはずなのに地震のせいで客足が遠退き、観光業としてはかなりの痛手だったのではないでしょうか。
客側からすればわざわざ危険なところへ行く道理はないので仕方がないと言えばそうかもしれませんがね。
地震はなくともその影響で土砂崩れや道路崩壊などの危険も考えられますし下手に行って巻き込まれたらと考えるとなかなか行く気にはなれませんね。
私も今年は大分に観光に行く予定でしたので残念です。
来年の今頃には客足も元に戻ればいいんですけどね。
観光サービス業などはまずお客さんが来てくれないことには商売になりません。そのため災害が発生すると今回のように大打撃を受けることは容易に想像できます。
地震のせいで稼働できないお店がでないように国からの助成とかあればいいんですけどね。
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