ゴールデンウィークの帰省ラッシュ 高速道路で事故多発

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ゴールデンウィークも間もなく終了ということでボチボチ帰省する人も出てきているようです。しかし、毎年のことではありますが帰省中の事故というのも多くなっています。今年も高速道路の渋滞に突っ込むとか反対車線にはみ出すとかして大きな事故になっているようですね。

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事故の内容

山口県の山陽道では、中型トラックが渋滞の列に突っ込むという事故が発生しました。この事故によって6台の車が玉突きとなり、最初に衝突した車の中にいた母親と子供2人が死亡しています。
トラック運転者の女を逮捕しましたが、警察に「ぼーっとして運転していた」と話しています。
また、福島県の常磐自動車道では乗用車とバスが正面衝突し、乗用車に乗っていた二人が死亡、バスの乗客31人が軽いけがをしています。
この事故は乗用車側が対向車線にはみ出したことによって起こった事故のようです。
帰省中の事故ってなかなかなくなりませんね。

ラッシュ時はいつもより注意

こうしたラッシュ時はいつも以上に慎重に運転しなければなりませんね。
特に夜間だと距離感覚が掴みづらいし止まっているのかよく分からないということもあるかもしれませんね。
それに高速道路ではスピードも出ているので大事故に発展する可能性大です。
こうした事故を防ぐためには自分だけではなく、車を運転する人間全てが安全意識を持たなくてはなりません。
いくら自分が気をつけていても相手側が事故を起こして巻き込まれてしまうこともありますからね。
それにラッシュ時は渋滞するというのも珍しくはありませんし、その影響でイライラして無茶な運転をしてしまう可能性もなくはない。
そういう意味でも事故を起こさないためにはゆとりのある運転っていうのは結構重要なことだと思いますね。
ゴールデンウィークなど長期連休で帰省する人も多いt思います。実家に帰省してそのまま自宅に帰れないということにならないよう十分気をつけないといけませんね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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