特大ダイヤ

特大のダイヤモンド来月競売! 落札価格7000万ドルの見込みか

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競売大手の「サザビーズ」がニューヨークで公開した特大のダイヤモンドを来月29日、ロンドンで競売にかけることが分かりました。見込みでは落札価格7000万ドル(約75億円)はいくのではないかと予想されているようです。とんでもない価格がつけられるであろうこのダイヤモンドは一体どれほどのものなのでしょうか。

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★ダイヤモンドについて

件のダイヤモンドですが、昨年にボツワナ共和国(南部アフリカの内陸に位置)の鉱山で発見されたものです。

「レセディ・ラ・ロナ」という名前が付けられており、ツワナ語で「私たちの光」という意味だそうです。

このダイヤは1109カラットで大きさはなんとテニスボールと同じぐらい。このサイズは史上でも2番目に大きいサイズなのだそうですよ。

ちなみに結婚指輪なんかだと大体0.3カラットとかそこらのようなので比べてみるとその価値が途方もないというのはよく分かりますね。

7000万ドルのダイヤとか一般人が買えるような代物ではないし、競売はセレブくらいしかできないな。

それに買ったとしてもテニスボールくらいの大きさなら厳重に管理しないと簡単に盗まれそうだしダイヤモンド代とは別の部分でも費用がかさみそうだ。

★ダイヤモンド豆知識

ダイヤモンドと言えば「カラット」という言葉はよく聞きますよね。実はダイヤモンドの鑑定の基準はこれ以外にも存在しています。

【カラット】

ダイヤモンドの重量を表す。1カラットは0.2グラム程

【カラー】

無色に近いほど価値がある。

Dを最高の表記として23段階の評価がある。

【クラリティ】

透明度のこと。傷や内包物によって判断

「FL」、「IF」、「VVS」、「VS」、「SI」、「I」に分けられる。

【カット】

各カット部分のバランスや対称性、研磨状態で判断。

「Excellent」、「Very good」、「Good」、「Fair」、「Poor」に分けられる。

 

鑑定するにも色々な判断基準があるんですね。私のような素人ではちょっと敷居が高くて難しいかもしれない(笑)


まぁダイヤモンドなんて高価なものは私には縁がないですしあまり関係ありませんね。私と結婚してくれる変わったセンスの持ち主が現れたら考えることにします!

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