子供をおんぶして自転車に乗車 乗用車と衝突し転倒

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6日午前、東京都国分寺市東戸倉の都道で自転車に乗っていた母親が乗用車衝突して転倒する事故がありました。事故の当時母親は背中に生後7か月の男の子をおんぶ紐を使用しておんぶしており、転倒の際に頭などを強く打ち男の子は病院で死亡したそうです。こんな事件があると子供をおんぶして自転車に乗るということも危険なことなんだなぁと考えさせられますね。

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自転車の危険性

自転車は「ちょっとそこまで」という時には大変便利なものです。また、学校へ通うのにも自転車通学が許可されているところもありますね。
私自身も幼稚園の頃は家が近くだったので自転車で送迎してもらっていた記憶があります。
しかし、基本的に自転車の二人乗りは危険なものです。2つの車輪で走行するわけですからもちろんバランスを崩せば簡単に転びます。
雪が降って道路が凍結しているときなんかは学校行くまでに数人は転倒してましたね。
1人で乗っているときでも何かのきっかけがあれば転ぶ時は転びます。ですがその時に背中に30キロぐらいの重しを乗せた状態では回避できる転倒でさえ困難になるんですね。
そうした意味でもやはり子供をおんぶして自転車に乗る行為は危険なものだという認識は持っておく必要があるかもしれませんね。
その状態で転んでしまったら受け身も取れないし今回のように大事故になってしまう可能性もありますしね。

どんな方法にせよ

送迎を歩行で行おうが車で行おうが道路に出る以上何かしら危険はあるものです。
ただ、危険度というのはそれぞれ違うような気がします。
例えば車とバイクならバイクのほうが事故を起こした時に大ケガをする可能性が高いと言われるようなものですね。
自転車で転べば身が放り出されるのでその衝撃で体に直接ダメージを受けてしまいますし車や歩行と比べるとやはり危険は大きいような気がします。
道の状況でも転ぶ確率は変動し、ガタガタした道や溝があるような道だとタイヤが取られてバランスを崩しやすくなります。
その点、歩行なら危険がふりかかったときに対処しやすくてなおかつ周囲の状況も確認しやすいので安全面で考えるなら一番かもしれませんね。
結局のところどんな手段を用いるにしろ、対策としては交通ルールをちゃんと守り、常に周囲に気を配ることが一番ではないかと思います。
基本的に乗り物に乗る時は安全運転を心掛けるようにしないとダメですね。自転車も立派な車両ですし歩行者とぶつかれば相手にケガをさせるかもしれません。
出来るだけこうした事故を起こしたくはないものですね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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