「親方!空から魚が!」 球場一時騒然 FAFROTSKIES現象か?

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8日に甲子園球場で行われた阪神ーヤクルト戦で途中とんでもないものが降ってきました。その物体とは海に泳いでいるあので左翼芝生付近に落ちたとのこと。魚は既に死んでおり、上空を飛んでいた鳥が落としたものとみられています。このニュースを見て「親方!空から魚が!」と考えたのは私だけじゃないはず。

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実は過去にも

今回のように魚などの普通降らないであろう物体が降ってくる超常現象をFAFROTSKIES(ファフロツキーズ)と呼ぶこともあるようです。
このような現象は実は過去にも起こっています。
ある国ではヒメハヤ、トゲウオ、うなぎなどが降ったとされているし、魚以外にもカエル、ワニ、カブトムシの幼虫など降ってきたら悲鳴を上げそうなものも落ちてきたことがあるのだとか。
しかも1つ2つではなく大量に降ることが多いようですね。
こんなのが降った日には私なら絶対に家の外には出ないや(笑)
ラピュタのパズー君につきましては、降ってきたのがかわいい女の子で本当に良かったですね!

FAFROTSKIESの原因について

さて、そこで気になるのはなぜありえないものが空から降ってくるのかという話ですね。
これには諸説あり、合理的なものとしては今回のような「鳥が落とした説」、「竜巻説」「大量発生説」などがあげられているようです。
鳥が落としたことに関しては別になんの不思議もありませんね。鳥の中には海にダイブして魚を捕まえて食べる種類もいますし。
竜巻についても海外ではかなり大規模なものが発生することもありますし小さいものなら巻き上げることも簡単ではないでしょうか。
大量発生説についてはカエルを事例に立てた仮説で、カエルには繁殖期に一箇所に集まる習性のものもいるらしく、それを見た人が空から降ってきたと勘違いしたのではないかという仮説です。
これらの説もあくまで仮説で、FAFROTSKIES現象はいまだ明確な解明がなされていないそうです。
世界にはまだまだ人間の知らない事がたくさんあるということですね。
いかがだったでしょうか。皆さんも空から降ってくるものには気をつけて下さいね!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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