高速バイク盗む

高速道路でバイク盗られる 犯人「降りなしばくぞ」

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8日、大阪府八尾市美園町の近畿自動車道を走行中のオートバイ(CBX400F)が後ろからきた乗用車に幅寄せされて停車させられ、助手席の男から「降りなしばくぞ」と言われバイクを盗られる事件が発生しました。犯人は20代の男二人組と見られています。高速道路で行うにはやたら強引な手段ですがこんなことが日本でも起こるんですね。

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★盗られたバイクについて

さて、脅されて盗られたバイクのCBX400Fですが、1980年代に生産を終了してはいるものの、中古市場では今でも人気のホンダ製のバイクのようです。

盗まれたバイクも時価300万円相当とかなりのお値段。これは狙われるには十分な理由となるかもしれませんね。

現に全国で盗難が多発しているらしく、保険会社から盗難保険に入ることを拒否される事案も発生しているようです。

前にテレビでバイクが盗まれるまでの時間を検証していましたが、エンジンなんか鍵なしでもほんのちょっとの時間でかかってしまいました。

盗む技術さえあればバイクを盗むのは簡単なことなんですね。

まぁ恐らく今回のような持ち主を脅して盗むというケースは稀なものだと思いますがね(笑)

そんな現状もあり、私がバイクを買った時には盗難の防止のためにチェーンロックを付けることと保険の加入を強く勧められました。

お気に入りの愛車が盗まれて帰ってこないと思うと胸が痛いですわ。

 

 

wikiより「CBX400F」

Honda CBX400F.jpg

 

★逃げなくて正解?

今回の場合対処法としてはある意味正解だったかもしれません。

高速道路でバイクに幅寄せし停車させてから脅すという強引なやり方をするような犯人ですので下手に逃げていたら車で体当たりされて転倒していたかもしれません。

しかも高速なのでかなりのスピードを出すことでしょう。そうなると転倒したら死ぬ可能性はかなり高いはずです。

運よく生き延びたとしても後遺障が残るほど肉体的にダメージを受けてしまうかもしれませんね。

そうした意味でも大人しく渡したほうが安全だったと言えるかも。命はお金では買えませんしね。

まぁそう考えたとしてもバイクを盗まれたというショックは決して軽いものではないでしょうけど。

叶うなら警察には犯人逮捕を頑張ってもらって盗まれたバイクが戻ってくるように取計らってもらいたいところですな。


日本は平和な国とはいえ、こうした犯罪もちょくちょく起こっています。決して安心しすぎないようにしなければなりませんね。

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