長崎の市場で酸素ボンベ破裂! 老朽化は危ない! 

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13日、長崎の魚市場で水槽に空気を送るための酸素ボンベ破裂し男女4人がケガをする事故が発生しました。原因は酸素ボンベの老朽化で、10年間使わずに置いてあり塩水による腐食が進んでいたとのこと。こうしたボンベ系のものには老朽化は特に注意せねばなりませんね。

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老朽化は怖い

酸素ボンベに限らずこうしたものの老朽化は危ないですね。
身近にあるものだと消火器とか目にする機会も多いのではないでしょうか。
あれもひと昔前に爆発してニュースになっていたのを思い出します。
爆発すれば今回のようにケガ人が出てしまうのも無理もないことですね。
そのため普段からそうした危険がないように配慮しなくてはならないと思います。

消火器の処分法

では爆発の恐れのある身近にある古い消火器の処分ってどうすればいいのでしょうか。
実は消火器の場合はリサイクル処分が出来るのです。
ただし、国内で生産されているものについてのみで外国産やエアゾール式消火具などは別の方法で処分しなければなりません。
国内で製造された消火器については全国に210箇所ある「指定引取場所」に直接持ち込むか、全国に5,291箇所ある特定窓口に引き取り依頼をするか郵パックでの回収依頼をするかのどれかで処分できます。
処分法については「消火器リサイクル推進センター」のホームページに詳しく載っていますので参考にしてください。
危険なものは早めに処分しておくに越したことはないですね。
近くに老朽化したものがあるのなら早めに処分しましょう。
あとは間違った処分方法で処分しないように注意ですね!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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