高齢者がオレオレ詐欺で300万盗られる 被害に合わないためには?

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東京都千代田区で78歳の女性が息子を名乗る男から300万円を騙し取られる事件が発生しました。その後再び男から電話があり、さらにお金が必要だと言われ実の息子に電話をかけたところ騙されたことに気がついたという。いわゆるオレオレ詐欺ですが被害に合わないためにはどうすればいいのでしょうか。

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オレオレ詐欺の手口

オレオレ詐欺の被害者は高齢者が多いそうです。
「俺だけど」
「○○○○かい?」
「そうだよ。ちょっと助けてほしいんだけど実は闇金に引っかかってしまって急に○○万円必要になったんで今すぐ貸してほしい。」
「お金なんて借りるからそういう目にあうのよ。で、どうしたらいいの?」
「今から俺の友達が○○に向かうからそこに行ってお金を預けてくれ」
みたいな感じだと思います。もしかしたらもっと巧妙な言い回しをしているかもしれませんがね。
さて、今の会話の中でまずいところはどこでしょうか。
それは「○○○○かい?」の部分だと私は思います。
詐欺師相手に情報を与える発言は避けなくてはなりません。
その情報からさらに詳しい情報を聞き出されてしまうきっかけとなるかもしれませんしね。
そこでどのような対応をするのかという話ですが、「俺とは誰のことですかね?」と聞き返すことが効果的だと思いますね。
本当に息子なら自分の名前ぐらい言えるはずですしね。
しかし、もしかすると事前調査で息子の名前を調べられていたら困るのでお金に関する電話があったら自分から息子に電話をかけるということはしたほうがいいかもしれません。

被害に合わないためには?

オレオレ詐欺に合わないためにはしっかりと相手が誰かを見極める必要があります。
本当に電話の相手が息子なのかどうか電話の後で確認するのがいいですね。
急ぐように言われると心理的に「急がなきゃ」と思ってしまうものですが大金が絡む以上しっかりとした確認は必要なことだと思います。
後は友達や近所の人に一度相談してみるというのも有効な手です。
例えば自分の息子が交通事故で生死を彷徨っているなどと嘘を言われたら気が動転して正常な判断が出来なくなる可能性もあります。
そこで第3者に相談することで冷静な目で見てもらえるというわけですね。
高齢者は特に1人で悩まず誰かに相談するということを日頃から意識しておくといいのではないでしょうか。
高齢者の詐欺被害額は額が大きいし狙われやすいので財産を守るためにも詐欺が横行しているという現実をしっかりと認識しておかなければなりませんね。
最後までご覧いただきありがとうございました。
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