「やりたくないこと」を長く続けられるようにする方法

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世の中には「やりたくない」と思うことがたくさんあります。仕事、勉強、家事など本当はやりたくないけど「やらねばならない」からやっていることも珍しくないですよね。それでダイエットなんかはやらねばならないと思っていても仕事などと違っていつでも好きな時にサボれるので結果的に続かないことも多いです。今日はその続かないものに焦点を当ててどうしたら長く続けられるようにできるのかを見ていきたいと思います。

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なぜ続けられる?

まず考えて頂きたいのは冒頭で紹介した「やりたくないけどやらねばならないもの」についてです。
単純に考えて仕事ならお金を稼がないと生活できないから、勉強なら学校の授業があるから、家事ならやらないと生活が困るからなどが考えられます。
これらは辞めてしまうと結果的に自分に不利益なことが起こると容易に想像できるため、「やらざるを得ない」ということになるんですね。
次にダイエットについて考えてみると、まず行動の原理は「痩せたい」という気持ちです。
そこでなぜ痩せたいのかを考えると、綺麗になりたいとか健康になりたいからなどの理由が思い浮かぶのではないでしょうか。
これらは仕事などと違い、途中で投げ出したとしても現状維持になるだけでそれほどダメージは受けません。
ダイエットなどを長く続けられない原因は途中で辞めてもほとんど影響がないからだと思います。
これらの事例から考えて続けるためには何か自分に不利な条件を付けることが必要だと思います。
ただこれだけでは続ける条件にはなりませんね。
実際私もこの条件付けについてやってみましたが長くは続きませんでした。
そこで改めて仕事や家事に焦点を当ててみると一つの考えが浮かびました。
それは「ルーティン」についてです。
五郎丸さんのルーティンがちょっと前に流行りましたがあのルーティンです。
次はこのルーティンについて見てみましょう。

ルーティンは「やる気スイッチ」

例えば仕事をするために毎朝通勤して職場に向かいますし家事をするなら掃除機を握ります。
それらも一つのルーティンではないでしょうか。
ようするに何かをしようとするときの前動作と言ったところですね。
これを参考にダイエットをしようと思うなら「着替える」とかをルーティンとして組み込めば、「着替えたから行くしかない」という心情に持ち込みやすいと思います。
ただ前動作そのものがめんどくさいものだとそれをサボってしまいますので出来るだけ前もって必要な道具などを準備しておくほうがいいかもしれませんね。
あらかじめダイエット用の着替えを1セット椅子の上に置いておくとか。
そしてそのルーティンを行ったなら絶対に行動するという意志は忘れないで下さい。
通勤しようと思って外に出たはいいけど行き先が職場ではなく喫茶店では意味がないということです。
ようはやる気スイッチのオン、オフが出来ればいいので簡単なものでいいのです。
まとめると、何かを続けたいと思うのなら
・辞めたときの罰を考えておく

・やる気スイッチとなるルーティンを作る

と言ったところでしょうか。
この方法で少しでも長く続けられるようになればいいですね!
最後までご覧いただきありがとうございました!
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