流され行方不明

八女市で女の子が川に流され行方不明! 水の危険性を改めて認識

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14日午後、福岡県八女市で6歳の女の子に流され行方不明となっています。女の子はその日曽祖父に預けれらていましたが気付くと自宅からいなくなっていたそうです。それに気付いた曽祖父が外へ探しに出ると近くの川岸で女の子の自転車を発見したとの事です。小さい子が水のある場所へ近づくことの危険性を改めて認識しますね。

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★浅くても溺れることもある

もう少し立てば気温も上がってレジャーシーズンを迎えます。こうしたレジャーシーズンこそ、事故が起こる危険がより多くなりますね。

今回は幅の広い川で流されたということですが人間溺れるときは風呂場でも溺れてしまいます。

水の事故とは決して油断がならないものなので小さいお子さんがいる家庭では特に目を離さず監視をしていなければ思わぬ大事故に繋がるかもしれません。

私が実際に経験した話をすると、ある山で川遊びをしていた時に当時5歳ぐらいの弟が溺れました。

流れに逆らって泳いでいたので前に進まなかったのです。そこで「泳がず浮いていろ」とアドバイスをするも弟は言う事を聞きません。

仕方がないのでしぶしぶ助けに行きましたが弟が必死にしがみついたため、引き換えに私の体に爪の後がクッキリと残ってしまうことになりました。

こんな風に子供というのはパニックになると人の言うことなど聞こえなくなるのだと思います。

ですので結局助けに行かなくてはならなくなりますが、もし溺れている弟の近くに誰もいなかったとしたら恐らく死んでいたでしょうね。

ようするに大人以上に子供は何でもないところで溺れる危険性があるということです。

溺れる原因は様々でしょうが何が起こっても不思議ではないという心構えは持って置いておいたほうがいいでしょうね。

★楽しいレジャーのために

これからのレジャーシーズンを楽しいものとするためにはやはり子供に注意しなければなりません。

子供は好奇心の塊のようなもので、平気で危険なことに手をだすことも珍しくありません。

あえて流れの早いところに行って遊んでいたら先には滝がありドボンなんてことになったらそれこそ一大事です。

基本的に小さい子だけで遊ばせるということは辞めておいたほうがいいでしょう。

水の中に沈んでしまったものを探すのは至難のわざだし人間が息を止めていられる時間もそう長くはありません。

目を離した隙に沈んでいたらもう助からないと思っていたほうがいいでしょうね。

最悪の思い出にしないためにも遊ばせるときは子供からは目を離さないように気を付けましょう。


レジャーシーズンに限らず、水の危険というのは案外多いものです。大雨が降ったら川の流れも速くなるし側溝も危ない。

こうした危険なものには子供だけで絶対に近づかないように普段から厳しく言い聞かせたほうがいいかもしれませんね。

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