腰の手術で敗血症になり死亡 手術のリスクは必ずある!

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千葉県にある船橋整形外科病院で腰部脊柱管狭窄症の手術を行った際、その途中に医療器具で大腸の一部に穴を開けてしまい敗血症となって死亡したものとみられます。なおこの医療ミスについて病院側も責任を認めています。今回のようなケースが起こってしまうとやはり手術には相応のリスクは覚悟しておかなければならないというのを実感しますね。

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必ずリスクは存在する

体にメスを入れるという行為はよくよく考えればとても恐ろしいものだと思います。
麻酔を使っているから痛みに耐えれますが、これがもし麻酔なしとなると恐らく痛みで気絶するぐらいのダメージはあるのではないかと予測します。
それを現代医学では痛みもなく、なんなくやってしまう人間というのも不思議な存在ではありますね。
しかしそう考えると手術とは少しのミスで生命を脅かすような紙一重の行為とも言えます。
そして手術を行うのは”人間”ですので100%成功というのは実際ありえないのではないかと思います。
私たちとしては「簡単な手術なら必ず成功するもの」という認識を改めなくてはならないのかもしれません。

手術の技術は向上している

誰であろうと手術を積極的に受けたいと思う人っていないのではないかと思います。
必要がなければ受けたくないというのが本音ではないでしょうか。
しかし重病を患ってしまうと手術をしなくては生存できないという場面に出くわすこともあるでしょう。
そういう時は死にたくなければ嫌でも手術を受けなくてはなりません。
しかしだからと言って悲観することはないと思います。
確かに失敗というリスクは存在するものの、成功率というのも時代が変わるにつれどんどん上がっていっていると聞きます。
場合によっては心臓手術で99%の成功率というのもあるくらいですしね。
お医者さんも患者さんを治そうと技術向上と勉強に励んでいるということなのでしょうね。
昔治らなかった病気も現代では治るというものもたくさんあります。
ですので手術も昔と比べると治せる病気も増えて安全に行えるようになっています。
それにリスクについてはお医者さんも重々承知のハズだし、私たちとしては執刀医の先生を信用して任せるしかないでしょう。
私たちとしては手術を受けなくて済むように日ごろから健康には気を使ったほうがいいのかもしれませんね。
正直体に穴を開けられると思うと怖すぎる・・・。
健康体でいることができるのならそれにこしたことはないってことですね。
最後までご覧いただきありがとうございました!
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