ベッキー「金スマ」電撃出演! それでも「サヨナラ・ベッキー」

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あの「ベッキー」が「金スマ」に電撃出演!けれども、「結局見てないなぁ~」こんな声を世間でよく耳にします。なぜでしょうか?「ゲス」の名を国民的流行語にまでした「あの日」から今日までを、まずは振り返ってみましょう。

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★そもそも「ベッキー騒動」とは?

今年1月。週刊文春がベッキーさんと人気ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル川谷絵音さんとのLINEでのやり取りをスクープ。
チャット上のニュアンスから、ふたりが不倫関係にあるとの疑惑が急浮上しました。
ベッキーさんは、会見を開き川谷さんとの関係を「ただのお友達」と釈明。それでも、マスコミ各社の追跡報道などもあって不倫の疑いが濃厚との空気が日本中に広がりました。
結局、ベッキーさんは3本の司会を含むすべてのテレビ番組レギュラーと10のも及ぶCMを降板。1月30日をもって、正式に休養入り。
今月13日に「金スマ」緊急出演は、実に104日ぶりのテレビ出演でした。
所属事務所は、ベッキーさんの今後のスケジュールについて、この「金スマ」での反響を見て判断する、としています。
また、同じ日には公式ブログも再開しています。

★ところが・・・・

芸能界での反応は、予想以上に厳しいものでした。
「金スマ」と同じTBSで放送中のテレビ番組「サンデージャポン」では、医師でタレントの西川史子さんが「私だったら、芸能界を引退する」とベッキーさんを激しい口調で非難。
この裏番組 フジテレビ系「ワイドナショー」でも、司会の松本人志さんは「ボクが共演したら、イラッと来るわ」と不快感をあらわにしました。

★ベッキーさんだから・・・ではない

一連の「ベッキーさん騒動」にかぎらず、視聴者にとって芸能人の不倫スキャンダルは思いのほか不愉快に映る傾向にあります。
記憶に新しいところでは、「矢口真里CM騒動」。
同じく不倫スキャンダルを起こしてようやく復帰した矢口真里さんが出演した「カップヌードル」のCM。
ところが、このCMがオンエアされるや否や、発売元の日清食品に抗議の電話が殺到。結局、このCMは一週間もたたずに放送打ち切りに。
過去、有名なものとして、元祖「トレンディ俳優」石田純一さんの不倫騒動。
1996年。石田さんとファッションモデル長谷川理恵さんとの8年にも及ぶ不倫スキャンダルが写真週刊誌に掲載。
追及を受けた石田さんが漏らした「不倫は文化」と言う言葉が瞬く間に日本中の知るところとなり、大騒動に。
石田さんは、自身がキャスターを務めるニュース番組をはじめすべてのレギュラ0番組を降板する事態に及びました。

★じゃぁ、ベッキーさんはどうなるの?

結論から言います。
もう「ベッキーさんのいない世界」が元に戻ることはないでしょう。
もういらない、それどころか視るだけでもイヤ。ベッキーさんはそんなタレントのひとりになってしまいましたから。
あれほど強烈な個性を売り物にする矢口真里さんや石田純一さんでさえ、あまりに膨らんだ不倫のツケを今も払い続けています。
まして、「個性」と言う”商品”がもともとないベッキーさんには帰る椅子自体がもうありません。ベッキーさんにはお気の毒ではありますが、タレントとしてのベッキーさんはもはや廃品回収車が来るのを待つ状態にある、と言えます。
逆に、ベッキーさんの消えた生活に慣れた私たちは、これからどうするのでしょうか?答えは簡単です。「ベッキーの次の空気」を探すでしょう。
長々と書いてきた割には、あっけない「終わり」でしたね。」
ホントは「元交際相手」の川谷さんについても書きたかったのですが、また別の機会にします。
「ありがとう」ベッキーさん。そして、「さよなら」ベッキーさん
最後までご覧いただきありがとうございます!
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