アイドル戦国時代

アイドル戦国時代…夢のあと(負け組の巻)

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2014年夏。とき、まさに「アイドル戦国時代」真っただ中。戦(いくさ)はクライマックス。AKB「総選挙」。ラジオの「開票速報」にどきどきしたっけ。ももクロ《夏のばか騒ぎ》。ヤフオクでは、プレミアが30万円までついてたなぁ。だが、時代は1年にして一変。

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★音楽界の縮図

2014年の「紅白。紅組のトップバッターは、”刺し子”こと指原莉乃率いるHKT48の「メロンジュース」。

ところが、去年は「ギター侍」ちがった「ギター女子」の出世頭大原櫻子。

つわもの達は「死屍累々」

昨年の紅白では、ももクロが「落選」。

AKBやその「支店(注;NMB<大阪>、SKE<名古屋>など、AKB系列のローカルアイドルたちの俗称。2ちゃんねらーが好んで使う)」枠は、乃木坂46こそ初出場したものの、SKE/HKTは姿を消しました。

政界用語でいう「一増二減」ですね。(そもそも、乃木坂は一昨年の飼う箔では出場が内定していました。

ところが、直前に発売された「週刊文春」で”未成年者喫煙”のスクープ。ドタキャン“代役”はなんと超大物中島みゆき。しかも、中島が出演を承諾されたのは、記者発表になんと6時間前!)

そういえば「ご当地アイドル」とかいう言葉も流行りましたね。

その代表格。福岡のREV・・・・なんだったっけ?

「千年にひとり」とかいう触れ込みの美少女橋本環奈、とその他大勢。結局環奈ちゃんひとり映画デビュー

ニッチなトコロでは、仙台のドロシーリトルハッピー。

全然売れなかったけどロックマニアが飛びついたことでしられます。

東京のLIVE会場では、なぜか山下達郎のツアーグッズTシャツ姿のおっさんがうろうろしていました。

「アイドリング」

フジテレビお抱えのグループ。

深夜に毎晩ミニ番組をやって”においフェチ“とか、変な企画ばかりやっていました。「全員卒業」

「ぱすぽ」

”オリコン1位“はゲットしたけれど、アレは「パッセンジャー([ファン]の通称)たちが同じ日に一斉に買ったからだと評判になりました。

★アイドルの凋落は「数字」が物語る

たとえば、「ももクロ」。

昨年出したシングルは、たったの一枚。

しかも、あの伝説のロックバンドKISSとのコラボと言う「企画もの」。

紅白「落選」翌日に突如発表になった年越しライブ「ゆく桃くる桃」。会場の豊洲PIT,キャパはたったの3000人。一昨年の日産スタジアム公演の動員数が7万人以上と言うのだから、

むしろNHKはこうした目に見える凋落を把握していたうえでももクロを紅白「落選」にした、と考えた方がむしろ自然と言えます。

AKB「総選挙」のシーズンが、今年も到来!

でも、アレ~?当日入場券を売っていますよ。

今までだったら、プレミアチケットだったのに。

去年の紅白だって。NMBは「あさがきた」の主題歌だから出してもらった。肝心のAKB自体、前田敦子さんや大島優子さんら『卒業生』の飛び入り、と言う話題作りで視聴率を稼いだじゃないですか。

「けやき坂(「けやき」が難しい漢字なので変換できませんでした)」とかいう新しい「視点」はできたみたいですが、売れているのでしょうか?

「盛者必衰」・・・・ばかりではない

そういえば、歴史の教科書に出てくる戦場.

「関ヶ原」とか「長篠(ながしの)」とか。

これって、どこも観光名所にはなっていませんよね。

草ボーボー

まさしく<つわものどもどもが夢のあと>

アイドルの世界にも、この冬を越せなかったキリギリスたちが大勢いました。

でも、アイドルヲタのみなさん!

あきらめないで!!

明日は、「アイドル冬の時代」をしぶとく生き抜いているアイドルたちをご紹介しますよ!

おおいに盛り上がりましょう!

 

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