サバイバー編

アイドル戦国時代「夢」のあと(サバイバー編)

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ドルヲタのみなさん、お元気ですか?・・・・・どうも、うつむき加減みたいですね。ガ。ン。バ💛すいません、冗談です。一頃、だれもが内にした「アイドル戦国時代。夢破れぶれものいれば、しぶとく生き残る猛者≪もさ」あり。きょうは、そんな「サバイバー」たちにスポットライトを当ててみましょう。

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★NEGICCO

AKBの「新潟支店」ことNGT48が発足してもなお、根強い人気。

NEGICCOを語り始めると、出てくるのは、苦労話ばかり。

なにやら、PERFUMEの「新潟版」ってようそうです。

結成が、アイドルグループが「雨後の筍」みたいに次々表われるずっと前。しぶとい!

メンバーの顔や名前を思い出せない人は多いと聞きますが、忘れられないのが、そのサウンド。

それもそのはず、サウンド面でのスタッフ陣がすごい!

例えば、代表曲《サンシャイン日本海》。

一度聴いたら、もう忘れられません。

それも、そのはず。

プロデュースは、「元祖・渋谷系」田島貴男氏。

このこだわりも、PERFUMEでサウンド面を全面委任される中田ヤスタカ氏に似ていますね。

こういう「日陰の部分」に手を抜かないところが、そうでないユニットと「明暗」を分けた絵理由かもしれません。

 

★バニラビーンズ

このユニット、知らない人が多いのでは?

でも、意外にコアなファンが多く、アルバム宇野5枚目を今年リリース。

<北欧系ポップス>と言う誰も目をつけなかったジャンルに「鉱脈」を見出し、その水路を守り通す彼女たちの矜持には、はっきり言って脱帽です。

 

明日は、この「アイドル氷河期」にかかわらず一部のファンに圧倒的な人気を誇る「カリスマ・レジェンドたちにスポットを当てます。

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