北海道置き去り

北海道男児置き去り事件 捜索するも発見出来ず

Pocket

北海道の渡島管内七飯町東大沼の山林でしつけのためとして男児を山中に置き去りにし、5分後に戻るもそのまま行方不明となった事件で、懸命の捜索活動をするも現在も未だ発見には至っていない模様です。

スポンサーリンク

★置き去り男児について

さて、唐突に置き去りにされた男児ですが、両親が離れて5分後には既に姿を消していたと言う話ですね。

しかし歳は7歳で小学校低学年くらいの子がそんな短時間に移動を開始するほど決断が早いということがあるだろうか。

私ならたぶんどうしていいか分からずに右往左往しているんじゃないだろうか。

それに置き去りにされた場所は舗装された道路があったということですし、咄嗟の判断でわざわざ行方不明になるような歩きにくい道を選ぶとは考えられない。

さらに子供の足でそれほど遠くへ行けるはずもないにも関わらず、捜索のために導入された警察犬が反応を示さなかったというのもちょっとおかしい。

考えたくない話ではありますがネット上ではそうしたおかしな点から事件性を疑う意見も多く出ているようですね。

★捜索するも発見出来ず

行方不明になってもう5日になりますが小さな子が1人で山中を生き抜くのは難しいのではないでしょうか。

山には山菜が豊富とはいえ、知識がなければ食べれるものも分からないし下手に食べれば毒にやられる可能性もあります。

小学生ぐらいの子がサバイバル知識を持っているかと言えばほとんどの子は持っていないだろうと思います。

そう考えるともう衰弱しきっているか亡くなっているかと考えたほうがいいかもしれない。

200人規模での捜索も空しく、現在も未だ発見出来ずにいるようです。

出来ることなら生きていてもらいたいものですが、探す側としても急がなければ生存率は時間が経てば立つほど低くなっていくでしょうね。


今後どのような報告が上がってくるか注目しなければなりませんね。

無事に発見されるのが一番ですが、記事内でも述べた通り事件性の疑いもあるようですしどのような展開になるかは結果が出ないと分かりません。

私たちとしては良いニュースが聞けるように祈っておきたいところですね。

 

最後までご覧いただき、ありがとうございました。よろしければソーシャルボタンで共有をお願いします!

【続報】

行方不明に成っていた少年は3日に自衛隊の休憩施設である小屋で発見されました。

マットレスで寒さを凌げたことと水道があったことで何とか助かったということでした。

まずは無事で何よりですね!

しかしこの施設は本来鍵が掛っているはずの場所だそうで後で担当だった自衛官は怒られるのではなかろうか(笑)

スポンサーリンク
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です