6月寒気

6月なのに雪!? 北海道など北日本では強い寒気

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6月に入り、たまに暑いと思う日も増えてきましたね。私の住む九州では梅雨にも入っていないのに既にセミが鳴きました(笑)そんな中北海道では2日に山間部でが観測されたそうですよ。これも地球の環境がおかしくなっているせいなのですかね。それにしても日本の南と北でここまで違うものなのか(笑)

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★6月といえば・・・

九州人の私からすれば6月といえばそろそろ雨が多くなる梅雨に入り、それが明けるとうっとおしいセミの鳴き声を聞きながら滝のように汗を流す日々が続くというのが例年の流れです。

もともと寒さよりも暑さのほうが苦手な私にとっては6月は嫌な季節が訪れる前触れ、例えるならばもうすぐ月曜日を迎える就寝前のサラリーマンのような心境です。

まぁようするにあまり好きな季節ではないというわけです(笑)

特に梅雨時期は雨が多くてジメジメねっとりしますので不快感が半端ないですね。

そんな6月に雪が降るなんてちょっと信じられないというのが私の心境です。

もうしばらく時が過ぎるとそのうち北海道あたりは夏という概念がなくなるんじゃないか心配になってきますね(笑)

それとも北日本では元々こんな気候なんだろうか。

★北日本で強い寒気

北海道では週明けまで平年より寒い日が続く見込みで、4月上旬から中旬ぐらいの寒さになるのだそうです。

北日本はもともと寒いというイメージがあるのでそんなものなのかもしれませんね。

灯油とか暖房器具に欠かせない商品を扱っている業者なんかは北日本のほうが売上が良さそうな感じだな。

個人的で申し訳ないのですが、北海道には各家庭に1つ暖炉があるという子供の頃からの謎のイメージが未だに頭にある(笑)

まぁ暖房器具の発達した現代では暖炉はレアなのかもしれないですけどね。

それにしても6月でも強い寒気というのもなんだか大変そうですね。

雪が降るくらい寒いなら車の窓ガラスとか凍るのかな?

私は冬に窓ガラスがガチガチに凍っていて仕事に遅刻したことがあるので面倒で嫌なんですよねあれ。

強い寒気でも車の窓ガラスが凍らないような良い対策がありましたら是非教えて下さいね!


住んでいる地域によってこうした気候の違いがあるというのも日本の面白いところの一つではありますね。

確か四季がある国というのは珍しいんじゃなかったっけか。

まぁ寒気も暖気も両方楽しめるという意味では良い国なのかもしれませんね。

異常気象とはよく聞くけどそういう日本の醍醐味がなくならないことを祈りたいところです。

 

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