介護ロボット導入

介護ロボット導入で報酬加算 雇用が減る危険性があるのでは?

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介護ロボットの導入をすることで介護職員の負担軽減やサービスの質向上を実現する介護施設に対し、介護報酬を加算する方針を政府が発表しました。実証実験を8月に行って平成30年頃には介護報酬改定に盛り込むらしい。果たしてロボットに仕事を取られ、人間の雇用減る危険性はあるのでしょうか。

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★介護ロボットが出来ること

介護ロボットとはいえ、やはり現在人間が行っている介護は多岐に渡りとても全てをこなせるとは思えない。

よって、あくまで介護職員の補助的な役割になるだろうというのが私の見解です。

一応国の予定としては患者や介護者の歩行や排泄、入浴、見守り、認知症予防の補助などをロボットにさせるつもりのようです。

確かに排泄とか入浴なら人間よりもロボットに補助してもらったほうが患者としては気が楽なような気がしますね。

でも細かい動作が必要な時もあるでしょうし、ロボットがどの程度の動きをするのかちょっと見てみたいところですね。

カプコンの某ゲームのレプリロイド並みの動きが出来るなら介護も可能だろう(笑)

★雇用が減る?

例えば介護が全てロボットで事足りるということになれば人間などほとんど必要なくなるのではないかと思います。

介護職とはかなりストレスの溜まる仕事だと聞いたことがあります。

現にテレビの報道で患者を虐待する介護職員なんかもいましたよね。

その点ロボットには感情がないのでそのような問題は起こらない。

人間には給料が必要ですがロボットには必要がない。

それなら全てロボットに任せてしまえばいいということになりますね。

しかし現在の介護ロボットの値段は1台数百万から数千万円とかなりの高額で導入しようとしてもなかなか手が出ないような感じです。

安価で手軽に導入できるようになれば各介護施設でも検討の余地が出てくるんでしょうけど。

まぁ今の世の中働きたくても働けないという人もいるようですし、ロボットに願うとすれば人間が働ける余地を残しておいて下さいというところだろうか。

ロボットに仕事を全て取られたら私たち人間はどうやって生きていけばいいのでしょうね(笑)


世の中便利になるのはいいですが、そのせいで生活が出来なくなるような状況にだけはなってほしくないなぁと思います。

全てロボットで事足りる時代になったら何もせずともお金が入る仕組みを作ってもらいたいところだ(笑)

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