舛添辞任

舛添都知事が辞職願提出 21日付で辞職か

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政治資金の問題で最近ずっと報道されていた舛添都知事がついに辞職願を提出したことが分かりました。舛添知事はリオオリンピックまでの猶予を求めていましたが不信任決議案が提出されたことを受けて辞職を決意したようです。

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★舛添都知事の辞職について

なんとなく辞職になるんだろうなぁと思っていた方も多かったでしょうが予想通りと言ったところでしょうか。

しかしただ辞めるとはいえ、その分また大きなお金がかかると思うと何だか複雑な気分にはなりますね。

確か選挙にかかるお金が50億とか100億とか言われていたような気がします。

かかったお金が税金から出ると思うと、政治家が不祥事を起こしても身を削るのは結局国民なんだなと思ってしまう。

まぁそれでも政界から一つ膿を出せたと考えるならいいのだろうか。

政治家の皆さんには国民が納得するような税金の使い方というのを今一度よく考えてもらいたいところですね。

★辞職について

私の個人的な政治家のイメージとしては、「不祥事を起こしても今まで散々稼いだから最悪辞めればいい」という気持ちがあるのではないかということです。

国民からすればそういう考えを持たれるとちょっと・・・って感じですがね。

まぁ実際のところどうなのかは本人達しか分かりようもないことですが。

でも政治家になるのなら国の代表として日本を背負う立場にあるという自覚のある人になってもらいたいところです。

蜜を吸うことばかり考えている政治家が増えるとそのうち日本は崩壊するかもしれませんしね。

まぁ政治家を選ぶのも国民なので私たちにも責任がないとはいいきれないかな。

選挙では都合のいいことしか言わないはずなので判断もまた難しいですけどね。


政治家も色々と大変なのでしょうがだからと言って滅茶苦茶な政治をされても困ってしまいます。

みんなが納得するというのも難しいとは思いますがそうなるような努力というのはしていただきたいところではありますな。

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