ヘッドホン事故

ヘッドホン装着時に注意 遮断機のない踏切で男性が電車にはねられる

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電車内や歩行中にヘッドホン装着して音楽を聞きいている人をよくみかけませんか?たまに音漏れしている人がいてうるさいなぁと思う時もあるかもしれませんね。今回はそのヘッドホンを装着したままジョギングをしていた男性が遮断機がない踏切で電車にはれられる事故が埼玉県熊谷市瀬南の秩父鉄道「12号踏切」で起こりました。ヘッドホンを装着するならそれなりに周囲には気を配るべきだったと思いますね。

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★ヘッドホン装着時の注意点

ヘッドホンって結局両耳を塞いでしまうわけなので当然周囲の音は聞こえづらくなってしまいます。さらに音楽が流れているので余計聞こえないですよね。

私も経験がありますが友達がヘッドホンで音楽聞いている時に小さな声で話しかけても反応してくれなかったりしましたね。

今回の事故現場の踏切には遮断機がなかったとのことで、ヘッドホンのせいで電車が来ていることに気がつかなかったのでしょうね。

さらにいうならジョギング中で左右の確認を怠ったことが原因ではないでしょうか。

まぁこれは電車に限らず信号とかでも同じなのでヘッドホンを装着するときはいつも以上に周りに気を配らないといけないという教訓になるでしょう。

この事故の男性は亡くなってしまい、もう取り返しがつきません。

私たちも同じ目に合わないようにしなければなりませんね。

★遮断機のない踏切

私自身は遮断機のない踏切は見たことがなかったですが実際にあるんですね。

確かに今回の事故は男性がヘッドホンをしていてさらに周囲の確認を怠ったことが原因かもしれませんがそれだけではないような気がします。

もし遮断機があって目の前にあの棒が降りていたら進もうとはしなかったはずです。

遮断機を設置していない理由は分かりませんが電車という高速で動く乗り物が通るところなのに対策がポールを5つ立てているだけというのもなんか危ない気がします。

大人はまだいいですが小学生くらいの子供は遊んでいるとそっちに集中して飛び出してくる可能性も高いですよね。

そういうことを考えるとやはり遮断機がない踏切というのは出来るだけないほうがいい。

今回の事故を受けて設置される可能性もあるかもしれませんね。


結局事故を防ぐには設備の充実もそうですがやはり自分自身で気を付けておくことが何よりだと思います。

確認するのはそれほど時間がかかるわけでもなく、ちょっと周囲を見渡すだけで済みますしね。

皆さんも普段周囲の確認を怠りがちな人は気を付けるようにしたほうがいいですよ。

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