北海道警察飲酒

北海道で警察官の飲酒運転 道民や被害者から批判相次ぐ

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飲酒運転をした際の罰則が厳しくなり数年、それでもまだ飲酒運転はなくなりませんね。まして、そうしたものを取り締まる立場にある警察官が飲酒運転を平気でやっているときたら目も当てられない。今回の件で道民や飲酒運転で家族を亡くした被害者などからは批判が相次いでいるそうですよ。

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★飲酒運転をした警察官

問題の逮捕された警察官は帯広署地域課巡査の大高一勢容疑者(20)と友田圭寿馬容疑者(20)でバーベキューをした後車でカラオケ店に移動しそこでも飲酒、その後帰宅途中に事故を起こしたと見られています。

なお、この帯広署では昨年3月にも同じように20代の警察官が飲酒運転をしており書類送検及び減給処分になっていたそうです。

ようするにそうした事件があったにも関わらず今回もまた同じような事件があったということは改善が見られなかったということですね。

どのような対策を講じていたのか分かりませんがちょっと甘いんじゃなかろうか。

今回は減給処分とかじゃなくて懲戒免職とかもっと厳しい措置が望まれるかもしれませんね。

警察官たるもの、市民の模範となるよう努力してもらたいところです。

★道民及び被害者からの批判

まぁ当然と言えば当然ですが批判は避けられませんよね。

特に飲酒運転の事故によって家族を亡くした方々からすればふざけるなって感じじゃないだろうか。

そうした人は飲酒運転によって命を落とす人が出ないように願っていると思うし。

ましてそれが事件を取り扱う側の警察官が飲酒運転をしていたのならもはや誰に願えばいいの?って感じですよね。

それに

「警察官がやっているんだからバレなきゃ犯罪じゃないんだ」

などと思う人が多くなってしまったらそれこそ一大事ですよね。

次にまた同じように飲酒運転で捕まる警察官が出ないように今度はしっかりと対策を練ってもらいたいところです。


どんなに罰則を厳しくしても飲酒運転をする人はするというのなら法律よりも人間のほうを変えていかなくてはならないのかもしれませんね。

それは親の教育であったり学校教育であったりするわけですがその根底部分がおかしいから妙な人間が出来あがるのかも。

まぁあくまで理想論で実際は難しいのかもしれませんがね。

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