薬物逮捕

高知東生容疑者逮捕 お金持ちというのも悩みもの

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覚醒剤取締法と大麻取締法違反の疑いで逮捕された高知東生容疑者(51)ですが、思うところがあるとすれば「お金持ちというのも悩みもの」と言ったところですね。薬物に手を出せないくらい貧乏なら逮捕もされなかったかもしれないのに。

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★元俳優 高知東生

たまにテレビでも芸能人の給料について触れられることがありますね。

でもあんまり言いたがらないようですが(笑)

しかし、ブランド物を身に着けていたり立派な家を持っていたりすることを考えると一般人よりははるかに稼いでいる方もいるのではないかと思います。

羨ましい限りではありますがお金が使いきれないほど入ってくるというのも考えようによっては危険なことなのかもしれません。

薬物といえばかなり高価なイメージがありますね。

儲からなければ違法行為という危険を犯してまで売買しようなどと考えないでしょうし。

一部例外で借金をしてまで買う中毒者もいるかもしれませんが、普通はホイホイと数万の品物を継続的に購入するのは難しいことかと思います。

そう考えると高給取りは薬物を使うにあたって違法行為をしているという罪悪感さえ取り去ってしまえば簡単に道を踏み外してしまう可能性が高いのではないでしょうか。

薬物は一度でも使うと依存してしまうという言葉をよく聞きます。

そうなってしまったら人生はお終いです。

ある意味、貧乏だから薬物に手を出せないという状況のほうが幸せかもしれませんね。

★お金持ち以外も危険

先ほどの説明に補足を加えると、なにもお金持ちじゃないし買えないから大丈夫などという考えだと予想外の出来事に遭遇するかもしれません。

貧乏であってもその気になれば数万ぐらいの金額は出すことが可能という人もいるでしょう。

ただ薬物は依存性が高いので1回きりでは済まないはずです。

継続的に何回も購入しているとかなりの高額になるということですね。

それで買うお金がなくなってしまうと借金をしても買わなければならないという状況になる。

そうなってしまうと人生においてかなり辛い状況になるのは予想できます。

お金持ちであってもそうでなくても薬物には手を出さないほうが身のためですね。

知り合いから勧められたとしても興味本位でやってしまうと人生終わってしまうかもしれませんし注意が必要ですね。


まぁようするにお金に余裕のある人は特に注意が必要で、ない人でも必ずしも安全とは言い切れないというお話ですね。

薬物に使うお金があるのならもっと別の使い方をしたほうが有意義だと思いますね。

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